SC Design & Consulting

体験産業を再設計し、
事業成長につなげる。

教育、文化・芸術、スポーツ、エンターテインメント領域における体験価値を、リサーチ、戦略設計、DX・AI活用、実装伴走を通じて継続的な事業成果へ変換します。

3領域
体験設計 / DX・AI / 事業モデル
10メニュー
領域別の主要サービス
5ステップ
調査から型化まで伴走

Who We Are

戦略だけでも、伴走だけでもない。体験設計を、事業成果につなげる。

SCデザイン&コンサルティング株式会社は、教育、文化・芸術、スポーツ、エンターテインメントなど、人の学び、参加、創作、共感、熱狂が価値の源泉となる領域を対象に、事業成長を支援する会社です。

Second Communityグループが培ってきた教育コンテンツ開発、体験設計、教室・店舗運営、講師育成、コミュニティ運営、DX・AI活用の知見をベースに、顧客企業に対して戦略から実装まで一気通貫のコンサルティングサービスを提供します。

01

体験は、楽しくあるべきである

参加したくなる体験を設計し、学び・鑑賞・応援・創作が自然に続く状態をつくります。

02

体験は、つながりを生むべきである

顧客、講師、ファン、地域、企業が継続的につながる関係性を設計します。

03

体験は、成果につながるべきである

満足度だけでなく、継続率、紹介、LTV、業務効率化まで成果指標へ接続します。

04

体験は、持続可能な事業になるべきである

収益性、運営効率、人材育成、再現性を備えた事業モデルとして定着させます。

Markets

教育、人材開発、文化・芸術、スポーツ、エンターテインメントを主対象に

各市場に共通する課題は、体験価値が継続収益につながっていないこと、現場運営が属人的で拡張しづらいこと、DX・AI・データ活用が事業成果に結びついていないことです。

教育・人材開発

研修や学習サービスの実施で終わらせず、学習データ、スキル管理、AI活用、成果実感まで接続します。

文化・芸術・地域共創

文化資産を地域価値、企業価値、人材価値へ接続し、継続関係とコミュニティ形成を支援します。

スポーツ・施設運営

観戦体験、参加体験、CRM、スポンサー価値設計を通じて、継続収益モデルへ展開します。

エンターテインメント・IP

ファンとの関係性を単発の接点で終わらせず、LTV最大化とグローバル展開の戦略へ変換します。

Strength

実践知・体験設計・AI活用・実装力を統合する

資料で示された競争優位性を、意思決定者が確認しやすい4つの信頼要素に整理しました。

1

Second Communityの実践知

コンテンツ企画、教室・店舗運営、コミュニティ運営、講師育成など、現場で蓄積した知見をコンサルティングに転用します。

2

体験価値と事業成果の同時設計

良い体験をつくるだけでなく、売上、継続率、紹介、ファン化、LTV、業務効率へ接続します。

3

AI活用型デリバリーモデル

AIを前提にリサーチ、議事録、分析、業務テンプレート、KPIモニタリングを設計し、生産性と品質を高めます。

4

実装伴走と型化・資産化

提案で終わらず、PoC、運用定着、成果検証、フレームワーク化まで進め、再現可能な仕組みとして残します。

明るい窓辺で思考するコンサルタント

Service

3つのサービス領域で、戦略設計から実装・収益化まで支援する

A

Experience Design
体験・サービス設計

顧客体験、学習体験、来場体験、ファン体験、コミュニティ体験を設計します。

  • 教育コンテンツ・レッスン体系の再構築
  • 来場体験・イベント体験のファネル設計
  • UXリサーチ、顧客ジャーニー、ペルソナ設計
B

DX & AI Transformation
デジタル・AI実装

AI、データ、CRM、業務プロセス改善により、現場の生産性と顧客価値を高めます。

  • AIを前提にした業務BPR
  • CRM・CDP・ファンデータ統合
  • KPIダッシュボード、業務モニタリング設計
C

Business Model & LTV Design
事業モデル・LTV設計

単発収益型から、継続収益型・会員型・コミュニティ型へ転換します。

  • LTV最大化シナリオ策定
  • サブスク、会員、シェアリングモデル導入
  • 事業KPI、収益モデル、ロードマップ設計
付箋と図面を使ったリサーチ設計 ホワイトボードを使った戦略議論 デジタル業務設計を進める手元

How We Work

調査から実装・型化まで、一気通貫で伴走する

資料にある支援アプローチを5ステップに整理し、成果が出る仕組みを現場に定着させます。

Step 1

現状把握・生活者理解

顧客、利用者、社員、現場、ファンの声と行動データを収集し、課題の構造を把握します。

Step 2

論点設計・打ち手設計

事業課題、顧客課題、業務課題を分解し、KPIと優先順位を明確にします。

Step 3

体験・業務・事業モデル設計

体験価値を高めるだけでなく、現場が運用でき、収益化できる設計に落とし込みます。

Step 4

実装伴走・運用定着

PoC、パイロット導入、業務定着、社内説明、KPIモニタリングまで伴走します。

Step 5

型化・資産化

成果の出た取り組みをテンプレート、ナレッジ、外部向けサービスとして再利用可能にします。

Case

体験のズレを起点に、意思決定を立て直す

説明メモ付き資料に記載されたケースを、企業サイト向けに再構成しています。

Background

来場者数や満足度は一定水準を維持していた一方、現場では「想定した行動が起きていない」という違和感が共有されていました。

Issue Design

来場者が迷い、立ち止まる瞬間、体験設計と運営オペレーションのズレ、成果として変えるべき指標を整理しました。

Action

行動観察と簡易UX調査で体験フローを可視化し、分断点を特定。KPI再設計と導線調整を短期間で実装しました。

Verification

4週間の検証サイクルで施策を回し、行動指標と現場負荷の両面から改善を確認しました。

CASE 01

体験のズレを起点に、意思決定を立て直す

背 景

来場者数や満足度といった指標は一定水準を維持していたものの、現場では「想定した行動が起きていない」という違和感が共有されていました。

数値上の課題は見えにくく、どこから手を打つべきか判断がつかない状況でした。

論点設計

  • 来場者は、どの瞬間で迷い、立ち止まっているのか
  • 体験設計と運営オペレーションに、どんなズレがあるのか
  • 成果として何を変え、どう測るべきか

打ち手

行動観察と簡易UX調査を実施し、実際の体験フローを可視化。

体験の分断点を特定し、KPIを再設計した上で、現場オペレーションと導線設計を短期間で調整しました。

検 証

4週間の検証サイクルで施策を回し、行動指標と現場負荷の両面から改善を確認。

意思決定の基準が明確になり、現場主導で改善を回せる状態をつくりました。

テーブルを囲んで議論するチーム オンラインで参加者と対話するミーティング

Who We Work With

考え、決め、動かす。現場まで届くチームで支援する。

事業側と現場側の両方を理解し、リサーチ、意思決定、実装、定着までを同じ目線で進めます。

資料を見ながら実装を検討するチーム スーツ姿で立つ男女 スーツ姿で立つチーム

Company

会社概要

資料に記載された会社情報を掲載しています。

会社名
SCデザイン&コンサルティング株式会社
本社所在地
京都府京都市下京区小稲荷町85番地2 Grand-K京都駅前ビル201
設立
2026年5月15日(令和8年)
役員
石川 広平(代表取締役) / 吉岡 秀和(取締役)
事業内容
体験産業向けリサーチ、戦略・経営コンサルティング、体験設計、DX・AI活用支援、事業モデル設計、実装伴走支援
対象領域
教育、人材開発、文化・芸術、スポーツ、エンターテインメント、IP、ライブ・イベント、施設運営、地域共創
サービス形態
プロジェクト型支援、顧問・伴走支援、PoC支援、研修・ワークショップ、診断・リサーチ、フレームワーク提供

Contact

体験価値を事業成果に変える相談を受け付けています。

新規事業、既存サービス改善、DX・AI活用、LTV設計、現場の業務改善など、検討段階からご相談ください。

  • 事業課題が整理されていない段階でも相談可能です。
  • 送信内容は問い合わせ対応の目的でのみ利用します。
  • 返信先メールアドレスに誤りがないか確認してください。